C-TBS - 放送番組の編成基準


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■C-TBS放送番組の編成の基準

2001年5月21日 制定


(株)シー・ティ・ビー・エス(C-TBS)は、放送に課せられた社会的責任と公共的使命の重要性を認識し、衛星デジタル放送の特性及びデジタル情報技術の進歩を基盤とする、高機能かつ高品質で多彩な内容の放送番組を国民に提供することにより、21世紀の我が国社会の文化向上と快適な生活環境の実現に寄与し、健全な民主主義の発展と公共の福祉に貢献することを使命とする。
(株)シー・ティ・ビー・エス(C-TBS)は、基本的人権を尊重し、公正で自立した立場を守り、言論と表現の自由を堅持することで、国民の期待と信頼に応える。

このため、(株)シー・ティ・ビー・エス(C-TBS)は、以下の基準によって放送番組を編成する。

1. 放送番組は報道、教養、生活情報、教育、娯楽、スポーツ、ショッピング、広告の各分野にわたるとともに、デジタルメディアの特性を活かしつつ放送番組相互間の調和を図る。
2. 放送番組の編成に当たっては、番組審議会の意見を尊重し、社会の良識や良俗に反せず、世論及び放送番組利用者の要望を把握し、それを反映させる。
3. 政治的に公平な立場を守り、意見が対立している問題についてはできるだけ多くの角度から論点を明らかにする。
4. 報道番組は他者からの干渉を排し、事実を客観的かつ正確、公平に取り扱う。
ニュースと意見は、区別して取り扱う。
5. 教養番組、生活情報番組は放送番組利用者の知識と教養を高め、情操を養い、豊かな日常生活の営みに役立つよう努める。
医療・学術番組は正確を期し、科学的根拠を尊重し、慎重に取り扱う。
6. 教育番組は放送番組利用者にとって有益かつ適切な番組を、組織的、継続的に放送するよう努める。
7. 娯楽番組、スポーツ番組は放送番組利用者に、健全な楽しみと感動を提供するよう努める。
8. 児童向け番組は児童の健全な常識と豊かな情操を養うことに努め、心理的、身体的に悪影響を及ぼすおそれのあるものは放送しない。
9. ショッピング番組は、関係法規に従い、放送番組利用者に日常生活の充実と利便性向上につながる商品とサービスを提供する。
10. 広告は放送番組内容との調和を保ち、真実を伝え、関係法規に従い、放送番組 利用者に責任を負えるもののみを放送する。
11. 放送内容が事実と相違することが明らかになったときは、速やかに訂正または取り消しを行う。
12. この基準に定められた以外の細目については、日本民間放送連盟基準を準用する。

以 上